ロイヤルパビリオン(読み)ロイヤルパビリオン(その他表記)Royal Pavilion

世界の観光地名がわかる事典 「ロイヤルパビリオン」の解説

ロイヤルパビリオン【ロイヤルパビリオン】
Royal Pavilion

イギリスのイングランド南東部のシーサイドリゾートとして知られるブライトン(Brighton)にある宮殿。国鉄ブライトン駅から徒歩6分ほどの場所にある。19世紀初頭に、リージェント王子(のちのジョージ4世)により、王室海辺別荘として建てられた。外観にはインドの建築様式が取り入れられ、内部にはドラゴン鳳凰(ほうおう)などの中国風の装飾が行われた。現在の建物は1815~1823年ごろに、ジョン・ナッシュによって拡張されたものである。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む