精選版 日本国語大辞典 「過雨」の意味・読み・例文・類語
か‐うクヮ‥【過雨】
- 〘 名詞 〙 ひとしきり降ってすぐ晴れる雨。とおり雨。
- [初出の実例]「帯風入箔何方気。過雨薫窓幾処尋」(出典:類聚句題抄(11C中)香不知花蘂〈菅原文時〉)
- [その他の文献]〔杜甫‐返照詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...