道の辺(読み)ミチノベ

関連語 はか 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「道の辺」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 辺(べ)

  1. ( 古くは「みちのへ」 ) 道のほとり。道ばた。また、道。みちべ。
    1. [初出の実例]「美知乃倍(ミチノヘ)の荊(うまら)の末に這(は)ほ豆のからまる君を別(はか)れか行かむ」(出典万葉集(8C後)二〇・四三五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む