道の間(読み)みちのあいだ

精選版 日本国語大辞典 「道の間」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 間(あいだ・ま)

  1. 道のほど。距離。また、道中途中
    1. [初出の実例]「遂に路上(みちノアヒタ)往還(かよ)ふ間(ころほひ)に肩を並べて潜(ひそ)かに図りたまへり」(出典日本書紀(720)皇極三年正月(岩崎本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む