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道会 ドウカイ

デジタル大辞泉の解説

どう‐かい〔ダウクワイ〕【道会】

道議会」の旧称。昭和22年(1947)地方自治法の制定により道議会と改められた。
道議会」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の道会の言及

【松村介石】より

…宣教師バラの塾に学び,キリスト教の教えに触れてバラにより受洗,牧師となって宣教活動にあたり,一時は植村正久,内村鑑三とともに〈キリスト教界の三村〉と称された。儒教道徳を重視し,正統的な教会の信仰から外れて日本的キリスト教を提唱するようになり,1907年日本教会(のちの道会)を設立,翌年機関誌《道》を創刊して信神,修徳,愛憐,永生の四綱領を軸に道徳運動を進めた。【波多野 和夫】。…

※「道会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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