道具屋吉左衛門(読み)どうぐや きちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道具屋吉左衛門」の解説

道具屋吉左衛門 どうぐや-きちざえもん

?-? 江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
貞享(じょうきょう)(1684-88)のころ大坂で活躍した人で,もと道具商だったという。井上播磨掾(はりまのじょう)の浄瑠璃をよくかたり,その門下ともいわれる。道具屋節とよばれる語り口は今日の義太夫節なかにもわずかにのこっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む