コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道円(1) どうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道円(1) どうえん

1186-1245 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)2年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)大門(おおかど)にすんでいたとき,親鸞(しんらん)に一夜の宿泊を求められことわるが,翌日あやまって弟子になったという。浄土真宗枕石寺(常陸太田市)をひらいた。寛元3年6月15日死去。60歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗名は日野頼秋。号は入西房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

道円(1)の関連キーワード鎌倉時代文治

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android