道円(読み)どうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道円」の解説

道円(1) どうえん

1186-1245 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)2年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)大門(おおかど)にすんでいたとき,親鸞(しんらん)に一夜宿泊を求められことわるが,翌日あやまって弟子になったという。浄土真宗枕石寺(常陸太田市)をひらいた。寛元3年6月15日死去。60歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身俗名は日野頼秋。号は入西房。

道円(2) どうえん

近藤道円(こんどう-どうえん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 近藤道円

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む