道占(読み)ミチウラ

精選版 日本国語大辞典 「道占」の意味・読み・例文・類語

みち‐うら【道占】

  1. 〘 名詞 〙 うらないの一種。道に立って、通行人の話すことを聞いて吉凶をうらなうこと。辻占。道の占(うら)。→夕占(ゆうけ)
    1. [初出の実例]「道占とはんとて、造道四塚の辺にて」(出典:梵舜本沙石集(1283)一〇本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む