道後山面(読み)どうごやまめん

最新 地学事典 「道後山面」の解説

どうごやまめん
道後山面

Dogoyama surface

中国脊梁山地の頂部,標高1,000m前後に広がる侵食小起伏面。広島・鳥取県境の道後山(標高1,269m)山頂部付近で模式的にみられる。面の成因および形成時期については種々の見解があるが,面上から海成中新統が見いだされ,吉備高原面(標高400~600m)との同時性が指摘されている。K.Nishimura(1963)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 昭明 岡田

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む