道春点(読み)どうしゅんてん

精選版 日本国語大辞典 「道春点」の意味・読み・例文・類語

どうしゅん‐てんダウシュン‥【道春点】

  1. 〘 名詞 〙 林道春(羅山)が、宋の新注によって施した四書五経の訓点。後の漢文訓読の型の基となる。
    1. [初出の実例]「訓点に堂上点・道春点(ドウシュンテン)・道乙点・金平点・嘉点・三平点などの品あり」(出典:間合早学問(1766)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む