道者時分(読み)どうしゃじぶん

精選版 日本国語大辞典 「道者時分」の意味・読み・例文・類語

どうしゃ‐じぶんダウシャ‥【道者時分】

  1. 〘 名詞 〙 道者参詣が多い時節。多く春分の頃。
    1. [初出の実例]「道者時分でみせはいそがし」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む