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遠つ国 トオツクニ

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デジタル大辞泉の解説

とお‐つ‐くに〔とほ‐〕【遠つ国】

遠くの国。遠方にある国。
「―黄泉(よみ)の界(さかひ)に延(は)ふつたの己(おの)が向き向き」〈・一八〇四〉

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大辞林 第三版の解説

とおつくに【遠つ国】

遠い国。特に死後の世界。 「 -黄泉よみの界に/万葉集 1804

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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