遠天皇(読み)とおすめろぎ

精選版 日本国語大辞典 「遠天皇」の意味・読み・例文・類語

とお‐すめろぎとほ‥【遠天皇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「とおすめろき」 ) 天皇先祖
    1. [初出の実例]「高天の原に事始めて、遠天皇祖(とほすめろき)の御世御世中今に至るまでに」(出典続日本紀‐文武元年(697)八月一七日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む