遠天皇(読み)とおすめろぎ

精選版 日本国語大辞典 「遠天皇」の意味・読み・例文・類語

とお‐すめろぎとほ‥【遠天皇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「とおすめろき」 ) 天皇先祖
    1. [初出の実例]「高天の原に事始めて、遠天皇祖(とほすめろき)の御世御世中今に至るまでに」(出典続日本紀‐文武元年(697)八月一七日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む