遠山友寿(読み)とおやま ともひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠山友寿」の解説

遠山友寿 とおやま-ともひさ

1787*-1839* 江戸時代後期の大名
天明6年11月25日生まれ。遠山友清の孫。遠山友福の子。義理の伯父遠山友随(ともより)の隠居により,寛政4年美濃(みの)(岐阜県)苗木藩主遠山家11代となる。天保(てんぽう)9年11月21日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む