遠山友清(読み)とおやま ともきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠山友清」の解説

遠山友清 とおやま-ともきよ

1735-1781 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)20年5月14日生まれ。遠山友央(ともなか)の次男。義兄遠山友明の養子となり,宝暦3年美濃(みの)(岐阜県)苗木藩主遠山家9代。藩財政が窮乏し,7年59ヵ条の倹約令をだす。江戸城の諸門番をつとめた。安永10年1月12日死去。47歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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