遠慮は無沙汰(読み)えんりょはぶさた

精選版 日本国語大辞典 「遠慮は無沙汰」の意味・読み・例文・類語

えんりょ【遠慮】 は 無沙汰(ぶさた)

  1. 遠慮しすぎると無沙汰と同じことになり、かえって礼を失うの意。
    1. [初出の実例]「何の遠慮は無沙汰だ、有体に言ひねヱ」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)五下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「遠慮は無沙汰」の解説

遠慮は無沙汰

遠慮も度が過ぎると、何の挨拶もしないのと同じになって、かえって失礼になる。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む