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遠田標治 おんだ ひょうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠田標治 おんだ-ひょうじ

1895-1963 大正-昭和時代の灸(きゅう)師。
明治28年1月28日生まれ。天保(てんぽう)期に創業した東京足立の「大谷田(おおやた)の庄兵衛灸」の8代目。指の疾患の治療にすぐれ,戦前,常磐線亀有駅で人力車にのる客のほとんどが患者だったという。昭和38年11月11日死去。68歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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