コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠藤章 えんどう あきら

1件 の用語解説(遠藤章の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠藤章 えんどう-あきら

1933- 昭和-平成時代の応用生物学者。
昭和8年11月14日生まれ。昭和48年青カビからスタチン第1号となるコンパクチン(メバスタチン)を発見し,血中コレステロール値を下げることを突き止めた。三共発酵研究所室長などをへて,61年東京農工大教授。のちバイオファーム研究所所長。18年「スタチンの発見と開発」で日本国際賞。20年ラスカー臨床医学賞。23年文化功労者。秋田県出身。東北大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

遠藤章の関連キーワード微生物学朝井勇宣植村定治郎鵜高重三岡田吉美別府輝彦八木国夫山田秀明北原武杉山純多

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

遠藤章の関連情報