遠鏡(読み)えんきょう

精選版 日本国語大辞典 「遠鏡」の意味・読み・例文・類語

えん‐きょうヱンキャウ【遠鏡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 遠い先のことまで見通すこと。〔江淹‐斉太祖誄〕
  3. 遠くのものをはっきり見るための、レンズを用いた道具望遠鏡双眼鏡の類。
    1. [初出の実例]「星曜〈略〉日を望むに遠鏡を以てすれば、忽日火移り来る故、『ゾンガラス』と云物を用て、隔となして、これを防ぐ」(出典:管蠡秘言(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む