遡上(読み)ソジョウ

精選版 日本国語大辞典 「遡上」の意味・読み・例文・類語

そ‐じょう‥ジャウ【遡上・溯上】

  1. 〘 名詞 〙 流れをさかのぼること。
    1. [初出の実例]「まもなくはじまったシラスウナギの遡上は、この小さい町に、小さい革命をもってきた」(出典:壁紙を貼る女(1970)〈大原富枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む