遣ひ日記(読み)ツカイニッキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「遣ひ日記」の意味・読み・例文・類語

つかい‐にっきつかひ‥【使日記・遣日記】

  1. 〘 名詞 〙 毎日の金銭の支出を記入する帳簿支出簿。また、それに記入すること。
    1. [初出の実例]「Expensa〈略〉ツカウブンヲ ニッキニ ツクル、tçucainicqiuo(ツカイニッキヲ) スル」(出典:羅葡日辞書(1595))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む