精選版 日本国語大辞典 「遣損」の意味・読み・例文・類語
やり‐そこない‥そこなひ【遣損】
やり‐そんじ【遣損】
- 〘 名詞 〙 やりそんじること。やりそこなうこと。また、そのものごと。
- [初出の実例]「字の布置按排が余程大切な条件で、その調子が取れないと云ふ事になると、全局の遣り損じとなる」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...