精選版 日本国語大辞典 「遣損」の意味・読み・例文・類語
やり‐そこない‥そこなひ【遣損】
やり‐そんじ【遣損】
- 〘 名詞 〙 やりそんじること。やりそこなうこと。また、そのものごと。
- [初出の実例]「字の布置按排が余程大切な条件で、その調子が取れないと云ふ事になると、全局の遣り損じとなる」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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