精選版 日本国語大辞典 「遣損」の意味・読み・例文・類語
やり‐そこない‥そこなひ【遣損】
やり‐そんじ【遣損】
- 〘 名詞 〙 やりそんじること。やりそこなうこと。また、そのものごと。
- [初出の実例]「字の布置按排が余程大切な条件で、その調子が取れないと云ふ事になると、全局の遣り損じとなる」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...