適応外薬(読み)テキオウガイヤク

デジタル大辞泉 「適応外薬」の意味・読み・例文・類語

てきおうがい‐やく〔テキオウグワイ‐〕【適応外薬】

ある疾患に対して効能が承認されているが、別の疾患への効能は承認されていない医薬品。欧米諸国では承認されている疾患や症状に対して、日本では使用が承認されていないものなど。→未承認薬
[補説]薬事承認を受けていない疾患・症状の治療に医薬品を使用した場合、公的医療保険は適用されない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む