適応外薬(読み)テキオウガイヤク

デジタル大辞泉 「適応外薬」の意味・読み・例文・類語

てきおうがい‐やく〔テキオウグワイ‐〕【適応外薬】

ある疾患に対して効能が承認されているが、別の疾患への効能は承認されていない医薬品。欧米諸国では承認されている疾患や症状に対して、日本では使用が承認されていないものなど。→未承認薬
[補説]薬事承認を受けていない疾患・症状の治療に医薬品を使用した場合、公的医療保険は適用されない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む