最新 地学事典 「遷移点」の解説
せんいてん
遷移点
knick point
河床の縦断勾配が急激に変化する地点。上流側の河床勾配が緩やかでこの地点から下流で急勾配になる場合を遷急点,逆に上流側が急で下流側で緩やかになる場合を遷緩点という。遷急点は流路と直交方向の断層運動・撓
執筆者:高山 茂美
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
knick point
河床の縦断勾配が急激に変化する地点。上流側の河床勾配が緩やかでこの地点から下流で急勾配になる場合を遷急点,逆に上流側が急で下流側で緩やかになる場合を遷緩点という。遷急点は流路と直交方向の断層運動・撓
執筆者:高山 茂美
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→遷急点
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...