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選抜型経営幹部育成制度 せんばつがたけいえいかんぶいくせいせいど

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

選抜型経営幹部育成制度

企業が自社の社員から将来の経営幹部候補者を選抜し育成する制度。経験の浅い若手社員の段階から将来の幹部候補を選抜し、他の社員とは別に、リーダー育成を進める。経営層の健全な新陳代謝や次代の経営管理者育成が主な目的である。他の社員との待遇の不均衡が顕著であるため、導入している会社はまだ多くない。選抜方法は会社によって様々だが、ソニーの「ソニーユニバーシティ」やトヨタの「トヨタインスティチュート」など、会社内で独自の教育、研修機関を創設し、そこから成績の優秀なものを選ぶという方式が徐々に増えている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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