選曲(読み)センキョク

精選版 日本国語大辞典 「選曲」の意味・読み・例文・類語

せん‐きょく【選曲】

  1. 〘 名詞 〙 多くの音楽の曲の中から、好みの曲や目的の曲などを選ぶこと。
    1. [初出の実例]「選曲とは、映画に、なまの音楽を入れずに、レコードの音楽を選んで、それをつないで、すますことである」(出典:百万人の映画知識(1950)二・映画音楽の位置と手法〈早坂文雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む