選用(読み)せんよう

精選版 日本国語大辞典 「選用」の意味・読み・例文・類語

せん‐よう【選用】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの中から目的にあったものをえらんで用いること。よりぬいて使うこと。
    1. [初出の実例]「抑句作は集編の本体にして作者はのちの撰用たるものなり」(出典:俳諧・徳万歳(1800)名寄の大例)
    2. [その他の文献]〔漢書‐龔遂伝〕

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普及版 字通 「選用」の読み・字形・画数・意味

【選用】せんよう

選び用いる。

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