精選版 日本国語大辞典 「選用」の意味・読み・例文・類語
せん‐よう【選用】
- 〘 名詞 〙 いくつかの中から目的にあったものをえらんで用いること。よりぬいて使うこと。
- [初出の実例]「抑句作は集編の本体にして作者はのちの撰用たるものなり」(出典:俳諧・徳万歳(1800)名寄の大例)
- [その他の文献]〔漢書‐龔遂伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...