選進(読み)せんしん

精選版 日本国語大辞典 「選進」の意味・読み・例文・類語

せん‐しん【選進】

  1. 〘 名詞 〙 よりすぐって天皇などに奉ること。
    1. [初出の実例]「選二進菊中各四本一、栽二西方小庭一」(出典:古今著聞集(1254)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「選進」の読み・字形・画数・意味

【選進】せんしん

選献。

字通「選」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む