遺伝子汚染(読み)イデンシオセン

デジタル大辞泉 「遺伝子汚染」の意味・読み・例文・類語

いでんし‐おせん〔ヰデンシヲセン〕【遺伝子汚染】

ある地域の野生生物に特有の遺伝子構成が、他の地域の同種または近縁種交雑することで変化すること。人間近縁外来生物遺伝子組み換え体を持ち込むことで生じる場合をいうことが多い。遺伝的攪乱遺伝子攪乱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む