遺伝子汚染(読み)イデンシオセン

デジタル大辞泉 「遺伝子汚染」の意味・読み・例文・類語

いでんし‐おせん〔ヰデンシヲセン〕【遺伝子汚染】

ある地域の野生生物に特有の遺伝子構成が、他の地域の同種または近縁種交雑することで変化すること。人間近縁外来生物遺伝子組み換え体を持ち込むことで生じる場合をいうことが多い。遺伝的攪乱遺伝子攪乱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む