遺伝性がん

共同通信ニュース用語解説 「遺伝性がん」の解説

遺伝性がん

親から子どもに受け継がれる遺伝子原因で起きるがん。家族性がんとも呼ばれる。がんを抑える遺伝子「BRCA1」「BRCA2」が変異していることで起きる乳がん卵巣がんがよく知られている。遺伝子検査で変異の有無を調べることができるが、検査結果は血縁者のがんリスクにも関わるため、カウンセリング体制を整備する必要性が指摘されている。

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