遺状(読み)ゆいじょう

精選版 日本国語大辞典 「遺状」の意味・読み・例文・類語

ゆい‐じょう‥ジャウ【遺状】

  1. 〘 名詞 〙ゆいごんじょう(遺言状)
    1. [初出の実例]「自余之所領等、且任先師之遺状、同可領掌」(出典:尊経閣文庫古蹟文徴‐宝治三年(1249)二月一日・後嵯峨上皇院宣)

い‐じょうヰジャウ【遺状】

  1. 〘 名詞 〙 死後にのこす文書遺言(ゆいごん)状。遺書。〔園太暦‐貞和元年(1345)一月二八日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む