遺霊(読み)イレイ

精選版 日本国語大辞典 「遺霊」の意味・読み・例文・類語

い‐れいヰ‥【遺霊】

  1. 〘 名詞 〙 死後に遺る魂。死者の霊魂。
    1. [初出の実例]「不遇の豪傑石倉鉄平君の遺霊(ヰレイ)万歳を祝す」(出典:あたらよ(1899)〈内田魯庵〉)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐樊侯廟災記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む