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還元鉄 カンゲンテツ

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デジタル大辞泉の解説

かんげん‐てつ〔クワンゲン‐〕【還元鉄】

酸化鉄や鉄塩を水素などで還元して作った灰黒色の粉末状の鉄。きわめて酸化されやすく、触媒や貧血症の薬に用いる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんげんてつ【還元鉄】

鉄の酸化物などを水素などで還元して得られる極微細粉末状の金属鉄。触媒として用いられ、また消化管での溶解吸収が速いので増血剤としても用いられる。

出典|三省堂
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