那波多目功一(読み)なばため こういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那波多目功一」の解説

那波多目功一 なばため-こういち

1933- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和8年11月8日生まれ。生地茨城県の那珂湊(なかみなと)一高在学中の昭和25年院展に初入選し,26年日展にも初入選。47年ごろから松尾敏男に師事し,59,61年の院展で「うすれ日」「燿」が大観賞をうける。平成2年「月輪」で日本美術院賞,12年「富貴譜」で芸術院賞。14年芸術院会員。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む