日本歴史地名大系 「那珂東郷」の解説
那珂東郷
なかとうごう
現那珂川町一帯に比定される中世の郷。弘安九年(一二八六)一〇月二九日の関東下知状案(有浦文書/鎌倉遺文二一)に「筑前国那珂東郷岩門拾分壱」とあることから郷域内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現那珂川町一帯に比定される中世の郷。弘安九年(一二八六)一〇月二九日の関東下知状案(有浦文書/鎌倉遺文二一)に「筑前国那珂東郷岩門拾分壱」とあることから郷域内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...