那須川村(読み)なすがわむら

日本歴史地名大系 「那須川村」の解説

那須川村
なすがわむら

[現在地名]水沢市佐倉河(さくらがわ) 常盤(ときわ)

下河原(しもがわら)村の南、胆沢(いさわ)扇状地の北上川氾濫原に位置する。茄子川とも書く。「胆沢風土聞誌」によれば、もと下河原村の一部であったが、建保五年(一二一七)分離したという。応安八年(一三七五)四月一日斯波左京権太夫(大崎詮持)は葛西周防三郎に「下伊沢内志牛、那須河両郷」を恩給している(「斯波左京権太夫宛行状」秋田藩家蔵文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む