とろい

大辞林 第三版の解説

とろい

( 形 ) [文] ク とろ・し
にぶい。のろい。おろかである。愚鈍である。 「すこし-・い奴」
火などの勢いが弱い。 「火ガ-・イ/ヘボン 二版

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

とろ・い

[形][文]とろ・し[ク]
動作や頭の働きがにぶい。のろい。「―・い奴」
火などの勢いが弱い。
「火を―・くして置いて」〈里見弴・今年竹〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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