邦人人質事件

共同通信ニュース用語解説 「邦人人質事件」の解説

邦人人質事件

2014年8月、千葉市湯川遥菜ゆかわ・はるなさんがシリア北部で拘束され、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。同年10月、仙台市出身のジャーナリスト後藤健二ごとう・けんじさんもシリア北部に入り連絡が途絶えた。ISは15年1月20日、2人の殺害を予告し2億ドル(約210億円)の身代金を要求する声明発表。24日、湯川さん殺害の声明をインターネット上で公開し、31日(日本時間2月1日)には後藤さん殺害の声明を出した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む