邪論(読み)ジャロン

精選版 日本国語大辞典 「邪論」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐ろん【邪論】

  1. 〘 名詞 〙 不正な議論。人をまどわすようなあやまった論説。僻論。邪説。
    1. [初出の実例]「邪論兼二昼夜一美膳備二朝晡一」(出典:本朝続文粋(1142‐55頃)一・初冬述懐百韻〈藤原敦光〉)
    2. [その他の文献]〔王褒‐四子講徳論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む