邪馬臺\野馬臺の詩(読み)やばたいのし

精選版 日本国語大辞典 「邪馬臺\野馬臺の詩」の意味・読み・例文・類語

やばたい【邪馬臺・野馬臺】 の=詩(し)[=文(ぶん)

  1. 吉備真備(きびのまきび)が入唐した時に解読したという字謎の詩の題名。「東海姫氏国、百世代天工、云々」の五言二四句の難読の詩で読むことができず、日本神仏に祈ったところ、現われた蜘蛛に助けられて、その引く糸に従って全首を読み得たといわれる。やばたい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 キビ

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む