邪馬臺\野馬臺の詩(読み)やばたいのし

精選版 日本国語大辞典 「邪馬臺\野馬臺の詩」の意味・読み・例文・類語

やばたい【邪馬臺・野馬臺】 の=詩(し)[=文(ぶん)]

  1. 吉備真備(きびのまきび)が入唐した時に解読したという字謎の詩の題名。「東海姫氏国、百世代二天工一、云々」の五言二四句の難読の詩で読むことができず、日本の神仏に祈ったところ、現われた蜘蛛に助けられて、その引く糸に従って全首を読み得たといわれる。やばたい。

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