郵信(読み)ゆうしん

精選版 日本国語大辞典 「郵信」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しんイウ‥【郵信】

  1. 〘 名詞 〙 郵便で通わす音信。郵便でもってする音信。
    1. [初出の実例]「郵信を以て前条の事実を在香港の総長に報じ」(出典:郵便報知新聞‐明治九年(1876)七月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む