郷邑(読み)キョウユウ

精選版 日本国語大辞典 「郷邑」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ゆうキャウイフ【郷邑】

  1. 〘 名詞 〙 むらざと。郷里。
    1. [初出の実例]「有仮託亡魂浮言紛紜、擾乱郷邑、不軽重、皆与同罪」(出典続日本紀‐天平宝字元年(757)七月甲寅)
    2. [その他の文献]〔史記‐趙世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「郷邑」の読み・字形・画数・意味

【郷邑】きようゆう(きやういふ)

むらざと。〔周礼地官、郷師〕旗物を以て邑を辨じ、其の令刑禁を治む。

字通「郷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む