都道府県労働局(読み)トドウフケンロウドウキョク

デジタル大辞泉 「都道府県労働局」の意味・読み・例文・類語

とどうふけん‐ろうどうきょく〔トダウフケンラウドウキヨク〕【都道府県労働局】

厚生労働省地方支分部局。平成12年(2000)、労働省(現厚生労働省)の地方機関だった都道府県労働基準局・都道府県女性少年室・都道府県職業安定主務課(職業安定課・雇用保険課)を統合して発足。労働保険・雇用保険の加入促進・保険料徴収、労働基準法などの周知法令遵守の指導、職業紹介・雇用促進、職場での男女均等、仕事と育児介護の両立支援などの業務を行う。下部機関に労働基準監督署公共職業安定所ハローワーク)がある。労働局。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む