鄙婦(読み)ヒフ

デジタル大辞泉 「鄙婦」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【×鄙婦/卑婦】

いやしい女。下品な女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鄙婦」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【鄙婦・卑婦】

  1. 〘 名詞 〙 卑しい女。身分の低い女。
    1. [初出の実例]「願くは主公卑婦(ヒフ)を憐みバタラーの去る所を告げよ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二八)
    2. [その他の文献]〔大戴礼‐曾子制言上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む