鄙婦(読み)ヒフ

デジタル大辞泉 「鄙婦」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【×鄙婦/卑婦】

いやしい女。下品な女。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鄙婦」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【鄙婦・卑婦】

  1. 〘 名詞 〙 卑しい女。身分の低い女。
    1. [初出の実例]「願くは主公卑婦(ヒフ)を憐みバタラーの去る所を告げよ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二八)
    2. [その他の文献]〔大戴礼‐曾子制言上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む