鄱陽氷期(読み)ポーヤンひょうき

最新 地学事典 「鄱陽氷期」の解説

ポーヤンひょうき
鄱陽[鄱阳]氷期

Poyang glacial Stage

更新世中期初頭の氷期黄土-古土壌層序中の黄土層L15に対応。この氷期の証拠は,江西省九江市長江河畔廬山東麓の鄱陽湖で発見された,大姑ダーグ氷期の縞模様をもつ赤色泥礫層中に取り込まれた紫紅色の泥質礫。この氷期の堆積物は中国西部の山地青蔵高原に広く分布

執筆者:


はようひょうき
鄱陽氷期

ポーヤン(鄱陽)氷期

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 挙楽

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む