コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

配達時間指定制度

1件 の用語解説(配達時間指定制度の意味・用語解説を検索)

流通用語辞典の解説

配達時間指定制度

百貨店が始めたもので、お蔵暮や中元などの商品を、相手のいる時間に配達する制度。「アポイント便」「ホリデー便」「ナイター便」など、各店が独自の名をつけ、顧客へのサービスとしており、休日や夜間など、在宅率の高い時間帯に配達している。この制度の発足には、贈答商品そのものは各店とも似通ったものであるところから、差別化政策のひとつとして実施するというはかに、近隣の家が配達されたものを預からなくなったという社会情勢も反映している。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

配達時間指定制度の関連キーワード百貨店法

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone