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配達時間指定制度

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流通用語辞典の解説

配達時間指定制度

百貨店が始めたもので、お蔵暮や中元などの商品を、相手のいる時間に配達する制度。「アポイント便」「ホリデー便」「ナイター便」など、各店が独自の名をつけ、顧客へのサービスとしており、休日や夜間など、在宅率の高い時間帯に配達している。この制度の発足には、贈答商品そのものは各店とも似通ったものであるところから、差別化政策のひとつとして実施するというはかに、近隣の家が配達されたものを預からなくなったという社会情勢も反映している。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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