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酒井忠言 さかい ただのぶ

美術人名辞典の解説

酒井忠言

江戸後期の藩主。越前敦賀藩酒井家五代当主。忠香の四男。従五位下・相模守に任じられる。寛政3年大番頭となった。寛政11年(1799)歿、44才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井忠言 さかい-ただのぶ

1756-1799 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦6年1月14日生まれ。酒井忠香(ただか)の4男。天明8年越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)藩主酒井家5代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。寛政11年2月22日死去。44歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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