酒井忠言(読み)さかい ただのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠言」の解説

酒井忠言 さかい-ただのぶ

1756-1799 江戸時代中期-後期大名
宝暦6年1月14日生まれ。酒井忠香(ただか)の4男。天明8年越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)藩主酒井家5代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。寛政11年2月22日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む