酒徳(読み)しゅとく

精選版 日本国語大辞典 「酒徳」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐とく【酒徳】

  1. 〘 名詞 〙 酒を飲むことがもたらすよい結果。
    1. [初出の実例]「言志詩章詞媿藻、忘憂酒徳酔如泥」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)五・初冬述懐〈大江佐国〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む