酢牡蠣(読み)スガキ

精選版 日本国語大辞典 「酢牡蠣」の意味・読み・例文・類語

す‐がき【酢牡蠣】

  1. 〘 名詞 〙 生ガキのむきみを二杯酢にひたした料理。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「御さか月まいる。ふしみより源大納言すかきまいらるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一五年(1483)九月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む