酢牡蠣(読み)スガキ

精選版 日本国語大辞典 「酢牡蠣」の意味・読み・例文・類語

す‐がき【酢牡蠣】

  1. 〘 名詞 〙 生ガキのむきみを二杯酢にひたした料理。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「御さか月まいる。ふしみより源大納言すかきまいらるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一五年(1483)九月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む